その場の勢いでいらないものを足してしまって失敗しました

家づくりでの失敗と言えば、きちんとイメージを固めてから設計しなかったということです。ここはこうしたい、これはこういう時に必要、そういったことを一切考えずに、行き当たりばったりで設計士さんと妻と私の三人で設計してしまいました。その結果その場の勢いで設計した感じになってしまいました。

それが成功することもあるかとは思いますが、私たちの場合は失敗でした。いらないものが多かったんです。二階から洗濯場まで洗濯物を落とせるダストシューターのようなものはほとんど使ったことがありませんし、リビングを仕切れる大きな扉も使ったことがありません。テラスなんかも一度使ったっきりで、今では車の使わないタイヤ置き場へと変わっています。

それらのものにお金をかけるんでしたら、もっと収納を増やすべきだったと後悔しています。結局収納が一番必要なんですよね。もしもう一度家を作れるのなら、今度は余計なものは一切付けないであちこちに隠し収納のある家を作りたいと思います。